労働局所管のニュージーランド移民局は、ニュージーランドへ入国するためのビザやパーミットを発給する行政機関です。ニュージーランド移民局は世界各地に支局を設けています。下記の情報は参考程度ですから、詳細はニュージーランド移民局のウェブサイト(www.immigration.govt.nz)をご覧ください。
New Zealand Qualifications Authority(NZQA)により認可または適用除外されているコースの場合、就学コースの数に関係なく就学期間が3ヶ月未満であれば、学生ビザは必要ありません。詳細はNZQAのウェブサイト(www.nzqa.govt.nz)をご覧ください。この場合、観光ビザが必要となるかもしれません。3ヶ月以上の就学を希望する場合は、ニュージーランド滞在中に学生ビザを申請することができます。
現在、ニュージーランド国外に在住し、ニュージーランドにて3ヶ月以上フルタイムでの就学を希望する場合、学生ビザが必要となります。
学生ビザを取得できるのは本人のみです。配偶者、子供、親/保護者などを伴ってニュージーランドへ入国する場合は、各自が必要なビザを申請しなければなりません。
学生ビザの発給を受けるには、認定教育機関の入学を希望する認定コースに登録している必要があります。
ビザの申請が認可された場合、ニュージーランドを出発する予定日より3ヶ月間有効なパスポートが必要となります。
ニュージーランドに6ヶ月以上滞在する予定の人は、健康であることを証明する健康診断書を提示しなければならない場合があります。以下の状況に応じて提示内容が異なります。
24ヶ月以上のコースに就学する場合、3ヶ月以内に取得した健康診断書およびレントゲン証明書を提示する必要があります。
17歳以上の人がニュージーランドで24ヶ月以上就学する場合、善良な人格を証明する無犯罪証明書の提示が必要となります。
ニュージーランドに6ヶ月以上滞在予定で学生ビザまたは学生パーミットを申請する人は、以下のような場合に結核のスクリーニング検査を受ける必要があります。
例えば、英国のパスポート所持者が、申請以前の5年間に、タイに5週間、フィジーに7週間滞在した場合、結核のスクリーニング検査を受ける必要があります。なお、妊娠中の女性や12歳未満の子供は対象外となります。
学生ビザ取得後にビザ条件変更を申請すると以下の事項が可能となります。
ニュージーランド移民局のウェブサイトよりビザ条件変更(Variation of Conditions)申請用紙をダウンロードして記入します。学生ビザ取得後、ビザ条件変更を申請する際には費用がかかります。